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子供の長靴の選び方。大きめを買っても歩きやすくする方法

目安時間約 4分
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雨の日の子供に必須の長靴。子供の成長ってすごく早くて、靴はすぐに履けなくなることもありますよね。
けれど費用のことを考えたら、1回でも買い換えが少ない方が親としては嬉しいところ。

特に長靴は雨の日しか履かないので履く機会が少ないのでより一層そう思うと思います。けれど、大きいままで履くと、すぐに脱げたりして子供にとって危険ですから一手間加えて長く履ける長靴にしちゃいましょう!

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子供の長靴の選び方。大きめを買うときに注意すべき事

そもそも長靴は、普段履いている靴よりも大きめに作られていることが多いです。なので「すぐに大きくなるから・・・」と極端に大きい長靴を購入するのは考えもの。

あまりにも大きな靴は歩き方に変な癖がついてしまったり、足の指が変形してしまったりする危険性もあるので注意が必要です。今のサイズ+1㎝くらいで調整するのがベストです。2cm以上大きいものはどれだけ中敷きを入れるとしてもやめた方がよいでしょう。


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子供の長靴、歩きやすくする方法

大きめの長靴をそのまま履くとカポカポと脱げて歩きにくいですし危険です。中敷きを敷いてサイズを調節してあげましょう。

「つま先に布やティッシュをつめる」という方法も聞きますがやはりどうしても違和感がありますので、小さな子供だと勝手に取ってしまう可能性は高いです。

中敷きを敷くことで汚れ防止やムレ防止にも繋がりますので一石二鳥です。


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方法

 

1.中敷きを1枚敷く。

2.まだカポカポする場合は、中敷きをもう1枚、前後半分に切り、前半分だけを中敷きの下に入れる。

これで1サイズ大きめの長靴を買っても、歩きやすくなることが多いのでぜひ試してみてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
長靴は毎日履く物ではないですが、だからこそ子供には快適に履いて欲しいですよね。中敷きは安価の物が多いですので是非一度試してみてください。
また、子供の長靴が脱げやすい場合は、こちらにご紹介している方法が有効なので良かったら試してみてください。

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最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

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